昨年、台湾の長期滞在について調べて以来、その後はどうなったのだろうか。
あの埔里は?
台湾側もいろいろな取り組みはしているらしいが、日本の生活に慣れきったシルバー層にはかなりきついのでは。
http://www.taipeinavi.com/play/play.php?id=197
最新のものではないが、このページである程度の情報は得られる。
埔里その後は?
2007年7月4日水曜日埔里が選ばれた理由
2006年4月8日土曜日台湾の2006年2月4日付け自由電子報記事によると
台湾の観光局は海外長期滞在を普及させようとしている。これは経済的に豊かな外国人退職者の長期滞在者を引き込もうと言うもの。その中で台湾と歴史的に密接な繋がりがある日本のシルバー族が第1のターゲット。
日本の退職者は5百万人、これらのシルバー族は海外での長期滞在をしたがっている。
この埔里と言うところは気候が温暖、水質も良く、文化芸術面でも優れていると言う事でこの埔里を観光局が推薦する第1地区になったと言う事です。
埔里は日月潭の北に位置する高地都市。高地だから涼しく水も良しと言う事か。この日月潭へは1997年に1度行っている。
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台湾が日本人向けに長期滞在ビザを発行
2006/3/16,NHKラジオ台湾支局発
台湾でも日本人退職者の長期滞在者を誘致する政策に乗り出したとのこと。その第1号者の顛末を話題にしていました。場所は地震でニュースになった事のある台湾中部の南投県埔里と言う所。ここは紹興酒の産地としても有名で自治体が積極的に推進している。地震跡にマンションを建設しそこに日本人を住まわせようと言うもの。部屋代は5万円位で1か月15万円程度が生活費。この背景は来年大量に出る団塊世代を狙ったものらしい。日本語サービスボランティアの育成や日本食スーパーなど受け入れ体制を整備しつつあるということだ。
長期滞在者の第1号が現地で住んでみたが2週間しか持たなかったとか。制度の概要開始:2006年2月1日から対象:日本国籍を持つ55歳以上の日本人退職者査証(ビザ)の有効期間:180日、期間中は繰り返し出入国可能。申請に必要な書類:年金受給証明書、警察の無犯罪証明書、五万ドル(約5百80万円)以上の財力証明が必要。同行する配偶者の年齢制限は無し。
アジアでの退職者等向け長期滞在ビザ制度は、タイ・フィリピン・インドネシアなどが設けています。しかし単純な観光気分では長続きせず失敗する例が多いと聞きます。やはり何をしたいかの目標を定め現地の文化・習慣を理解して社会に溶け込み、友人を作る事が成功の鍵と言えそうです。