NHKラジオ朝の番組「健康ライフ」でこのブログテーマにぴったりの話をしていた。つまり抗加齢のポイントは食事と運動に有ると言う事だ。この事は他の番組でも良く言われている事で特に目新しさはない。
老化とは包丁が錆びるが如く体が錆びる事。この酸化を遅らせる為に野菜を食べよう。特に緑黄色の野菜を。そうだ、昼の健康番組でその割合は白2に対して緑黄色が1で良いと言う話をいつかしていた。私が聞き入ったのは何故そうなのかと言う事。
話の内容と私なりの解釈を加えたメモ:
(1)野菜と言うのは空気中で太陽にさらされ生長したもの。と言う事は酸化されにくい多くの物質を含んでいると言う事。そうで無いと生き残れない。
(2)野菜は旬なもの。色のついたものがいい。古い野菜は抗酸化物質が減少しているから効果が薄い。
(3)カロリーを充分摂ったからと言って長生きするわけではない。モンキーレベルの実験では65%のエネルギー摂取で1.5倍も生きた。つまり充分満たされては行けないのだ。昔から言われている腹八分目が実証された。
このメカニズムはこうだ。食べ物が無い。大変だ!長く生きないと子孫を残せない。何度かの氷河期を人類は乗り切って来た。この過程でこのようなシステムになった。カロリー制限は絶対必要なのだ。
(4)血糖値が上げるのは良くない。何故か、エネルギー源である糖分を血液に送り、そこから必要としている部分に送り消費される。それがもし、使われないとそれが血液中に残る。その脂肪が処理されないと動脈硬化につながる。
運動しない→肥満→アディポネクチン(善玉コレステロール)が血液中に行かない→血液中の脂肪が減らない→高血圧、糖尿病、心臓病などの原因になる。
アディポネクチンを血液中に送り込み易い環境を作るにはヘソ回りが大きくてはダメ、せっかく生産したアディポネクチンが脂肪で塞がれて出て行かなくなる。男は85cm以下、女は90cm以下。私もようやく12月に84cmになった。その方法は別ブログに書いておこう。
こんな風に理解したのだが、これでいいのだろうか?もし違っていたら、またいつの日かこの部分を修正しよう。
(5)血糖値を上げない食べ方は野菜を先でパン類は後の方がいい。これは甘いものを先に食べたら脳はこれをそく感知し、血糖値が上がると言う事か。野菜の中に甘いもの。確かにマスキング効果になりそう。
(6)起き抜けに甘いミルク入りのコーヒーなんて、悪そうだが?私なんかチョコレートを一番先に食べる事も。これは止めよう。最低限、今飲んでいる粉末の緑茶を飲んでからチョコにしよう。これじゃあまり変わらないかも。
(7)我が家でよく食べるのは大豆、納豆、ヨーグルト、クコ、金針菜、チャンプル、干し葡萄、ソバ、青背の魚、果物、キノコ類等等。調味料は昆布が主体のタレ、酢を良く使い塩は極力使わない、そうだ「こちじゃん」も良く使うと我が家のシェフが言っていた。これからすると内容はまぁまぁかな。
抗加齢の食事
2007年12月23日日曜日
投稿者
Owl
時刻:
12/23/2007
ラベル: (01)健康
K・リゾレシチン
2007年12月21日金曜日先日、抗加齢について話し合っている最中リゾレシチンを飲んだら記憶が良くなったと言う人がいた。
レシチンは良く聞く名前だが頭に「リゾ」のついたのは知らない。その開発者のアドレスを教えて貰ったので帰ってから直ぐそのページを開いて見た。
そのページの一部を紹介しよう。
私が開発した「K・リゾレシチン」は、従来型のレシチンを酵素分解により低分子化し、いくつかの特殊栄養素を加えたものです。低分子化と他の特殊栄養素の配合バランスにより細胞組織内への触媒作用が高く、脳内ホルモンの代謝機能を活性化する効果があります。
詳しくはサイドバーの「Google検索窓」に「神津健一」を入れて検索すると、神津健一さん関係のページがでます。
投稿者
Owl
時刻:
12/21/2007
ラベル: (01)健康
ニシン漬けの現状
2007年12月14日金曜日漬けてから9日目の昨日(13日)味見をして見ました。飯寿司風に作ったので、汁がじゃぽじゃぽしていません。その分ニシン味が野菜に浸みてまずまずの出来栄え。
塩はぱらぱらと振りかけた程度だったので、塩気はほどんど感じられません。
塩分のとり過ぎに気を遣っているいる私に取ってこの程度だと合格点を与えられます。
このままもう少し熟成させて見ましょう。
投稿者
Owl
時刻:
12/14/2007
ラベル: (03)クッキングビギナー
リンゴを下ろして見る
2007年12月6日木曜日昨日、とても大きなリンゴを頂きました。非常にインパクトがあった時はデジカメに撮ったり計測したりします。それとお礼のメールには味などの感想を書いて送ることにしています。
その時、どう表現すれば相手に伝わるかと言う事です。ただ「美味しかったです。」だけではお礼の常套句に過ぎません。
味を表現する場合、香り、甘み、酸味、辛味、旨味、苦味、えぐみ、舌触り等の感触、それぞれの要素の範囲と連続性などです。口に含んだ瞬間から飲み込むまで色々な味が楽しめたら、それはもう至福のひと時です。
ただ大きなリンゴを作るだけならそう難しい事で無いのかも知れません。これに味が伴なってこそ初めて高級品とか一級品とかになるのだと思います。
このリンゴは「サンフジ」と言う品種のものでした。
皮を剥き始めた瞬間からリンゴ独特の香りが漂っていたので「これはいける!」と言う期待感は高まって来ます。実際に食べて見ると、シャリッと言う歯ごたえ、甘み、酸味も私の品質基準に合致するものでした。
ただ、きょう食べたものは昨日ほどのものではありませんでした。「私だけかな?」と思い、妻に尋ねて見たら同意見でした。これが製品のバラツキと言うものでしょう。
電気製品なら規格と言うのがあって、一台一台検査してから、出荷しますが、食べ物はそう言うわけには行きません。それがこう言った生物の難しいところです。
それでは明日食べるのはどう出るでしょうか。これもまた楽しみのひとつです。
(1)箱より4個取り出し、Canon A700のマクロと高感度モードを使用して撮りました。画像処理はいつも使っているフリーソフトPixiaでしています。
(2)ここで計測、直径10cmと出ました。
このノギスで果物を測るのは2度目です。最初のはこのページに書いています。
(3)皮はかなり硬いので、皮付きのまま食べる訳には行きません。しかし皮の所に栄養有りと思いから、下ろして見ることにしました。
フードプロセッサーとかミキサーという道具はいつの間にか我が家から姿を消していたので、昔の下ろし器と使うことに。これって結構大変でした。皮が硬いので、この所に来るとえらく力が要ります。下手をするとリンゴから指から滑って、指を傷つけかねません。
(4)ようやく出来上がり。リンゴは酸化が速いので、このように直ぐ黒ずんで来ます。でも味はバッチリでした。幼年期、風邪をひいた時、母親はこれを作って食べさせてくれたものです。
(5)ヨーグルトの中に入れて見ました。ヨーグルトとはマッチングが良かったです。ヨーグルトに甘みが加わって、味のレンジが広がりました。
これって、たまには好いけれど続けてはやらないでしょう。作業中、壁に飛び散らしたり、怪我しそうになったり、後片付けも大変だし、食器に下ろし器との擦り傷を作ってしまうし・・・。
下ろし器を使う場面とは?我が家ではニンニク、生姜、わさびを下ろすとき位かな。その機会はあまり無いのだが、今度からは私の役目になるかも。
投稿者
Owl
時刻:
12/06/2007
ラベル: (03)クッキングビギナー
ニシン漬け
2007年12月5日水曜日先ずは大根干しと言う事でやって見たが、上手に行かなかった。不恰好ではあるが何とか形になったのでベランダに吊るす事に。このまま1週間ほど干して見よう! 2007/11/28 開始、1.1Kg
ちょうど6日経ちました。
だいぶ鄙びて来ましたが、これでいいのでしょうか?
この間、紐の掛け方を改良したので、見た目が少しましになりました。若い頃、アルバイトでやった荷造りの経験が役に立ちました。今度、紐の掛け方のページを作ろうかな。
身欠きにしんは敢て米のとぎ汁につけないで水だけでやって見ました。結果はいかに!
材料が揃ったので、野菜のカットから始めることにしました。この作業は鮭の飯寿司のとき訓練したばかりなので前よりは早く終えることができましたが、未だ余計な所に力が入っていると見えて腕が疲れました。
飯寿司の感覚でやったので塩味が足りないかも。これは後で調整することにしましょう。
今回の材料 (2007/12/4)
・身欠きニシン・・・6本
・こうじ(味付酒を混合)・・・100g
・キャベツ・・・中位のを半分
・ダイコン・・・1本
・ニンジン・・・1本
・生生姜・・・1かけ
・塩・・・適当
・赤唐辛子(鷹の爪、種は取った)・・・6個
投稿者
Owl
時刻:
12/05/2007
ラベル: (03)クッキングビギナー