先ずDHEAとはデヒドロエピアンドロステロン(Dehydroepiandrosterone)というホルモンの略語であるが、これは体内の副腎線から分泌され,後にテストステロンとエストロゲンに変化すると言う事だそうです。
そして、およそ25歳の時がピークで、その後衰えていき,85歳までに95%も低下します。この物資が肥満、糖尿病、ガン、自己免疫症、心臓病、ストレス、感染症などに効くとのこと。食材としてはイソフラボンを多く含んだ納豆がいい。私は毎日のように夕食に納豆を食べている。
なぜ夕食かと言うと、眠っている間の脳血栓予防である。納豆の中に入っているナットーキナーゼが血栓を溶かすと言う事を嘗て耳にしてからその様にしている。今日の昼、みのもんたの健康番組でこれを取り上げていた。
それによると副腎を元気にする事が必要とのこと。料理は「納豆とイワシのつみれ」が好いと言う事だ。イワシはほとんど食べない。秋刀魚じゃダメかしら?同じ青背なんだけど。あとは副腎を寒さから守ることとストレスをから身を守ること、それに運動。寒さ対策にはカイロを2枚背中の副腎辺りに貼る事。
ストレス解消には少量のお酒と音楽。私の生活はこのパターンにはいるのだけれど。だとしたら長寿タイプ??ストレス解消音楽だが、これに最近知った癒し音楽の決定版「純正律」がいいかも。
DHEA(老化防止ホルモン)
2007年12月23日日曜日
投稿者
Owl
時刻:
12/23/2007
ラベル: (01)健康
DPA(ドコタペサエン酸)
先日見た昼の健康番組でDPAを取り上げていた。昔よく食べた鯨の肉が動脈硬化を予防するというのである。厳寒の地に住むイヌイット(エスキモー)達にとって、アザラシは生活に欠かせない必需品。彼らは肉を主食としてとり、皮は衣類に、油は明かりの燃料に利用して来た。
ほとんど野菜を摂らない彼らが他の民族と比べ動脈硬化や心筋梗塞などの心血管系疾患にかかりにくいという報告が出ているのです。
これは何を意味しているのか。「油って取り過ぎるとダメじゃないの?」がこれまで私が抱いていた油のイメージ。どうもそうじゃないらしい。油の質が問題なのだ。番組の中ではその食材として鯨の肉、ベーコンを紹介していた。ベーコンと聞いただけで、あれは脂だらけだからと言う事で見向きもしなかったが、これからは考えを改めなければならない。
また胡麻油と一緒に摂ると相乗効果で更に良いらしい。料理法として「鯨ベーコンとチャーハン」がベストとのこと。
●キーワード
・バレニン:体脂肪を効率的に燃やす。赤みに多い。おろし生姜がいい。
・カルノシン:脳神経細胞に関係あり、認知症予防
・ハープシールオイル(竪琴アザラシ)シール:seal、アザラシのこと。サプリメントして売っている。
・メタボリックシンドローム:肥満や体脂肪が大きな原因のひとつ。
・動脈硬化、血栓症、痴呆症、中性脂肪、視覚機能、糖尿病
投稿者
Owl
時刻:
12/23/2007
ラベル: (01)健康
抗加齢の食事
NHKラジオ朝の番組「健康ライフ」でこのブログテーマにぴったりの話をしていた。つまり抗加齢のポイントは食事と運動に有ると言う事だ。この事は他の番組でも良く言われている事で特に目新しさはない。
老化とは包丁が錆びるが如く体が錆びる事。この酸化を遅らせる為に野菜を食べよう。特に緑黄色の野菜を。そうだ、昼の健康番組でその割合は白2に対して緑黄色が1で良いと言う話をいつかしていた。私が聞き入ったのは何故そうなのかと言う事。
話の内容と私なりの解釈を加えたメモ:
(1)野菜と言うのは空気中で太陽にさらされ生長したもの。と言う事は酸化されにくい多くの物質を含んでいると言う事。そうで無いと生き残れない。
(2)野菜は旬なもの。色のついたものがいい。古い野菜は抗酸化物質が減少しているから効果が薄い。
(3)カロリーを充分摂ったからと言って長生きするわけではない。モンキーレベルの実験では65%のエネルギー摂取で1.5倍も生きた。つまり充分満たされては行けないのだ。昔から言われている腹八分目が実証された。
このメカニズムはこうだ。食べ物が無い。大変だ!長く生きないと子孫を残せない。何度かの氷河期を人類は乗り切って来た。この過程でこのようなシステムになった。カロリー制限は絶対必要なのだ。
(4)血糖値が上げるのは良くない。何故か、エネルギー源である糖分を血液に送り、そこから必要としている部分に送り消費される。それがもし、使われないとそれが血液中に残る。その脂肪が処理されないと動脈硬化につながる。
運動しない→肥満→アディポネクチン(善玉コレステロール)が血液中に行かない→血液中の脂肪が減らない→高血圧、糖尿病、心臓病などの原因になる。
アディポネクチンを血液中に送り込み易い環境を作るにはヘソ回りが大きくてはダメ、せっかく生産したアディポネクチンが脂肪で塞がれて出て行かなくなる。男は85cm以下、女は90cm以下。私もようやく12月に84cmになった。その方法は別ブログに書いておこう。
こんな風に理解したのだが、これでいいのだろうか?もし違っていたら、またいつの日かこの部分を修正しよう。
(5)血糖値を上げない食べ方は野菜を先でパン類は後の方がいい。これは甘いものを先に食べたら脳はこれをそく感知し、血糖値が上がると言う事か。野菜の中に甘いもの。確かにマスキング効果になりそう。
(6)起き抜けに甘いミルク入りのコーヒーなんて、悪そうだが?私なんかチョコレートを一番先に食べる事も。これは止めよう。最低限、今飲んでいる粉末の緑茶を飲んでからチョコにしよう。これじゃあまり変わらないかも。
(7)我が家でよく食べるのは大豆、納豆、ヨーグルト、クコ、金針菜、チャンプル、干し葡萄、ソバ、青背の魚、果物、キノコ類等等。調味料は昆布が主体のタレ、酢を良く使い塩は極力使わない、そうだ「こちじゃん」も良く使うと我が家のシェフが言っていた。これからすると内容はまぁまぁかな。
投稿者
Owl
時刻:
12/23/2007
ラベル: (01)健康
K・リゾレシチン
2007年12月21日金曜日先日、抗加齢について話し合っている最中リゾレシチンを飲んだら記憶が良くなったと言う人がいた。
レシチンは良く聞く名前だが頭に「リゾ」のついたのは知らない。その開発者のアドレスを教えて貰ったので帰ってから直ぐそのページを開いて見た。
そのページの一部を紹介しよう。
私が開発した「K・リゾレシチン」は、従来型のレシチンを酵素分解により低分子化し、いくつかの特殊栄養素を加えたものです。低分子化と他の特殊栄養素の配合バランスにより細胞組織内への触媒作用が高く、脳内ホルモンの代謝機能を活性化する効果があります。
詳しくはサイドバーの「Google検索窓」に「神津健一」を入れて検索すると、神津健一さん関係のページがでます。
投稿者
Owl
時刻:
12/21/2007
ラベル: (01)健康
ニシン漬けの現状
2007年12月14日金曜日漬けてから9日目の昨日(13日)味見をして見ました。飯寿司風に作ったので、汁がじゃぽじゃぽしていません。その分ニシン味が野菜に浸みてまずまずの出来栄え。
塩はぱらぱらと振りかけた程度だったので、塩気はほどんど感じられません。
塩分のとり過ぎに気を遣っているいる私に取ってこの程度だと合格点を与えられます。
このままもう少し熟成させて見ましょう。
投稿者
Owl
時刻:
12/14/2007
ラベル: (03)クッキングビギナー