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●NHKテレビ「ためしてガッテン」で話題の「酒粕甘酒の作り方
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これらは全てBloggerを使用して作成しております。


ポルトガル土産のオイルサーディンを調理して見た

2009年11月11日水曜日

ポルトガル土産にラミネス社のオイルサーディン缶詰を頂いたので、早速食べて見ました。
なおサーディンとはsardineと書きイワシを意味します。
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大きなイワシが二切れ、まるでサンマみたい。
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缶詰に入っている油はオリーブ油と言う事なので、そのまま全部フライパンに入れて軽く揚げた。
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身が柔かいので、崩れ易い。
イワシの臭みがなく、味はいい。また塩気も少ないのでヘルシーである。大きさや味からサンマと言われても、間違いそう。
最後に汁を飲んで見た。これは正しくオリーブオイルだ、
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このオイルサーディンはイワシの水煮缶詰の身をオリーブ油に浸したものと思えばいいようだ。
これならイワシの臭みが嫌な人でも食べられそう。
関連サイト:
オイルサーディンの作り方
●通販ならラミレス社 オイルサーディン “スタンダード” (缶)(Yahoo!ショッピング)
ポルトガル旅行記(イワシの記事あり、2010/1/7追記)

テスコム フードプロセッサー TK430-Wを使ってみる

2009年7月22日水曜日

クッキング ビギナーである私は野菜のカットが苦手。鮭の飯寿司作りの時なんかも野菜のカットにかなりの時間がかかっている。もし、これを機械がやってくれたら、楽々飯寿司作りが実現するかも。
また、たまに作る大根やリンゴのおろし何かはあっと言う間に出来そう。と言う訳でフードプロセッサー(テスコム/TK430-W)なるものをamazonで購入。価格はインターネット最安値の4,332円、これ位の値段ならば将来使わなくなっても我慢できる。
以下はその使用記です。
(1)玉ねぎのみじん切り
たまねぎを2~3cm角に切り、フードプロセッサーに入れる。
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間欠プッシュ3回後
粗めのみじん切りとなったが、大小のばらつき多し。
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続いて間欠プッシュを数回やってみると、かなり細かくなった。
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(2)たまねぎのスライス
残りの玉ねぎでスライスのテスト。最後の部分はスライスが出来なかった。と言う事は玉ねぎの一片を小さくしたらスライスの出来ない所がたくさん出て来ると言う事か。
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(3)キュウリのスライス
キュウリを3等分し、そのうち2本を投入口に入れてスライス。
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これくらいになれば「きゅうりもみ」なんかは簡単に出来そう。
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(4)大根おろし
刃をおろし用に換えて、回転させたらあっと言う間に出来てしまった。少量の大根おろしならばおろし器でやった方が、後片付けの手間が少なく簡単に済むが、ある程度まとまったものにする時は非常に有効な道具となると思った。
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(5)マッシュポテト
みじん切りモードで間欠プッシュを数回やると直ぐ出来てしまった。ちょっと味見をしてみるとジャガイモの餅と言った感じ。くれくらい密だと揚げいもにいいかも。
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ポテトサラダの出来上がり。(キュウリ、玉ねぎ、じゃがいも、キュウイフルーツ、ゆで卵、マヨネーズ、酢)
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image2度目のマッシュポテト作りで、こんな風になるまで回転させたら、後の掃除で大変な目にあった。このマッシュポテトが容器の外に出て行き、モーターの回転軸にも付いてしまったのである。
付属のブラシだけでは掃除し切れなく、あの手、この手で何とか綺麗になった。
前回の様に団子状にならなかったのは蒸かしたジャガイモの種類・水加減などに影響されたようである。
ここまで、こねるとぺちゃぺちゃとした食感でよろしくない。
今度は目で状態を確認しながら回転させる必要があると思った次第。(2009/7/25追記)
(6)収納
後片付けは予想の範囲内。相手が刃物なので注意深く洗った。付属品は全て本体に収納できる設計になっているが、近々使う予定のある場合は出し入れが面倒。それで下図のようにバラバラのままで保管することにした。 (右図は梱包状態)
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●テスコム/TK430-Wホワイト使用感
※後片付けがそれなりに大変なので、こんな場合ならフードプロセッサーを使っても良いと思ったことを列挙すると
・冷凍保存用に大量の野菜を切りたい時
・ポテトサラダやカレーライスの様に何種類かの野菜を使う料理
・ホイップしたい時
・ハンバーグのあん作りなどこねる時
・大根・長芋・リンゴ等を沢山おろしたい時
私の様に包丁修行をパスしたい人、料理作りを始めたばかりの人には有効な道具となるはず。
※長所と短所
・この製品で使い易いのは「きざむ/まぜる」モード。ガラスのボトルに具材を直接入れるので、かなり大きいもので入り、数回の間欠プッシュで完璧なみじん切りになる。また混ぜるも一瞬に出来るが、固まってしまうものなら重くなってモーターが止まってしまう。この時は直ぐ停めないとモーターに異常が起きそうなので要注意。
・「おろし/スライス」等の投入口は半月型で小さいので、具材をかなり小さく切ってやらないと入らない。おろしそのものはキメが細かく問題ないが、最後の方はうまくおろせない。これはスライスも同じ。
・刃の組み立てに使っているボトルは逆ネジなので、間違うと取り外しに苦労することも。
・モーターの速度切り替えは無いので、弱くしたくても出来ない。低速モードがあるといいのだが。
・機能の割には価格が安いのでお得感があるが、より完成度の高い製品を望むときは倍以上の出費を覚悟したほうがいいかも。
・ねばねばしたものを容器の外に出しちゃったら掃除が大変!他の製品ではこんなことが起きないのかしら?(2009/7/25追記)

●関連ページ
TESCOM フードプロセッサー TK430-W ホワイト (amazonのページへ)
飯寿司の作り方(当サイト運営のページへ)
玄米甘酒の作り方(当サイト運営のページへ)
フィスラー圧力鍋クッキング(当サイト運営のページへ)

松本清張の世界「昭和史発掘」の取材現場から

2009年5月17日日曜日

NHKラジオ深夜便〔こころの時代〕2009/5/14「松本清張の再発見」松本清張記念館館長…藤井康栄(ふじい やすえ)さんの話を興味深く聞いた。それは私が持っている「松本清張の世界/昭和史発掘の取材現場から」(文藝春秋10月増刊号/1992年)の内容の一部が語られていたからである。清張ファンである私は若い頃、随分読んだものだが、手元に本は残っていない。ただあるのはこの「松本清張の世界」を言う月刊誌だけ。松本清張が話題になったとき、この本で調べる事にしている。それはさておき「こころの時代」で話題になった一部を紹介しよう。
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“私がはじめて先生の担当編集者になったのは、昭和三十八年の人事異動で『週刊文春』に移ったときでした。『別冊黒い画集』の連載中でした。担当を言い渡されたときは、ギクッという感じでした。ああいうエネルギッシュな仕事ぶりの先生の担当なんて大変だろうなあって。それに私は推理小説があまり好きではないんです。その前は『文學界』や出版局で純文学作家を担当していましたから、正直なところ困ったな、と思いました。
どういうわけかデスクに連れられることもなく、私は名刺を持って、一人でご挨拶に行きました。連載中だったから、その日から原稿を三枚、四枚と小刻みに下さる。当時はコピーなんかないので、その原稿を握って浅草のさし絵画家(田代光さん)の家に走る、読んでもらうと板橋の凸版印刷に走る。浜田山と浅草と板橋を結ぶ三角形を一晩中ぐるぐる回っていました。こんなことが続くんだろうか、と心配だったけれど、とにかく終わりまでやりました。 “ (94ページ)

image”取材者としての苦労話をもう少ししますと、ノンフィクションでは常にこちらが先に動いているでしょう。こちらは取材の興奮が残っているうちに報告しようとするのだけれど、そのときには先生は私がはるか昔に取材したことを書いているわけです。取材と執筆に時差があるんです。(ああ、違うことを考えている、私の報告が入っていないなあ)とわかることがありました。
それから、素朴、純真で、子供が「どうして? どうして?」と問い詰めてくるようなところがあります。取材に当たったばっかりに、私を歴史上の人物にしたてて被告席に坐らせ、先生は検事にでもなられたつもりで、「どうしてそのときそんな気持になったのかね」というように追い詰めてこられるんです。こちらはなぜ二・二六の将校になり代わって弁明しなければならないのか、戸惑いますよね。それが先生流のディベートなんです。ふつうは、もう少し客観的に、テーマを真ん中においてするわけだど、そのあたりが歴史家じゃなくて作家だなあ、と思うんです。” (99~100ページ)

放送の中で松本清張生誕100年記念事業の一つとして全国主要都市の文学館での巡回展があると言う事でしたが、北は仙台までで、ここ札幌での開催が無いのはとても残念です。 
この「松本清張の世界」をめくっていたら、「ある小倉日記伝」が目に付き、また読み初めました。
※関連ページ
NHKラジオ深夜便〔こころの時代〕で放送された人の商品(アウルネット内のページ)
松本清張記念館 (公式サイトのトップページ)
松本清張の世界 (文春文庫) (Amazon内のページ、今は文庫本として売られていました)
松本清張の残像 (文春新書 (290))(Amazon内のページ、藤井康栄さんの著書)

冷凍してあった夕張メロンを大晦日に食べました。

2009年1月1日木曜日

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昨年の夏に冷凍した夕張メロンを大晦日のデザートとして食べて見ました。

冷凍した当時の香り・味を望むべくもありませんが、かなり賞味期限の切れたメロンとして食べる事ができました。

ガチンガチンになっていたので、石油ストーブの前に置いて溶かしましたが、ちょっと冷たすぎ。

関連ページ:
手作り夕張メロンシャーベット